納豆一筋

納豆の里

こだわり

納豆づくり

企業理念である「納豆一筋を貫き、お客様に本当に喜んでいただける安心・安全なおいしい納豆づくり」

代々の工場長から引き継いできたもの

三重工場 工場長金子 晋也

お客様の笑顔やご家庭の食卓を想像しながらつくっています!

納豆は、誰もが知っている日本の伝統食で、昨今では、健康に良い食品としても知られるようになりました。注目が集まる食品であるからこそ品質には気を使います。お客様に喜ばれるおいしい納豆づくりのために我々ができることを日々追求しています。

大量生産のために工程を短縮することや自動化するために品質を下げることはしない。大豆の旨みを最大限引き出し、手間と時間を惜しまない伝統的な製法で納豆をつくる。そして革新的な技術を取り入れ、多様化するお客様のニーズにお応えすること。代々の工場長から受け継いできたことです。環境や省力化へも積極的に取り組み、時代の移り変わりに合わせて、お客様から選んでいただける納豆をつくり続けたいと考えています。

「FSSC22000」取得工場

食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」認証を取得しました。

栃木工場(2017年2月) 三重工場(2017年9月)

郡山工場(2017年9月) 関堀工場(2017年9月)

※左記登録番号は栃木工場です

喜ばれる商品開発のために

商品開発室牛久 吉弘

昔ながらの本格派納豆からお子様の食べやすい納豆などお客様のニーズも多様化している時代です。商品開発室では、多様なニーズに対応する「納豆」「たれ(添付品)」「容器」の開発に力を入れています。

当社の商品に「おろしだれ納豆」という商品があります。たれの中に「大根おろし」を入れた商品として長らくお客様からご愛顧を頂戴するに至りました。また、近年では、納豆の容器を新しく開発し、納豆の上にかぶさっているビニール(被膜)がない技術を確立しました。この容器をさらに使いやすくするために研究・開発を進めています。

これからも多様化する食生活にマッチした納豆、環境に配慮した商品などの開発に力を注いでいきます。

商品開発室 牛久 吉弘

納豆真打とは?

全国納豆協同組合連合会が主催する、納豆に関する専門知識を問う検定試験です。

あづま食品には5名の「納豆真打」合格者がいます。

安心・安全のために

品質管理課木下 優香

納豆菌が活動しやすい環境づくりにこだわっています!

納豆を小さな室(ムロ)で発酵させることも特徴の一つです。大豆の特徴を見抜き、発酵時間や温度をそれぞれの大豆本来の味を引き出せるように工夫しています。発酵食品である納豆は、品種や生産地だけでなく気温や湿度の変化でも、味や食感に影響を受けやすい食品です。品質管理課では毎日80食以上の納豆を検品して味の確認を行い、日々のちょっとした変化を見逃さないようにして、安心して召し上がっていただける商品づくりに活かしています。目には見えない納豆菌が活動しやすく、おいしい納豆をつくり出せる清潔で良い環境づくりが私たちの仕事です。