納豆一筋

納豆の里

こだわり

歩み

納豆一筋70年

納豆だけをつくり続けてきたあづま食品の“歩み”

“おいしい納豆をつくって喜ばれること”

創業者の想いが私たちの原点です

納豆との出会い

あづま食品は、昭和20年代のはじめに創業者である黒崎達也が東北で食べた納豆に感銘を受けたことがすべての始まりでした。その納豆の味は、今までに食べたことのない、深い味わいで大変おいしい納豆だったそうです。当時創業者は安定した仕事に従事していましたが、東北で食べた一食の納豆が「おいしい納豆をたくさんの方に食べてもらいたい」と決意をさせ創業に至りました。「日本で一番おいしい納豆をつくりたい」という創業者の熱い想いがあづま食品の原点となりました。

創業者 黒崎達也

創業者 黒崎達也

創業

昭和25年(1950年)8月、創業者夫婦を中心に、想いを共有する従業員6名で栃木県宇都宮市の自宅に「あづま納豆店」を創業しました。しかし、当時の納豆づくりは決して順調ではありませんでした。昼夜休む間もなく試行錯誤の連続で失敗を糧としながら研鑽(けんさん)する日々。それでも諦めずに納豆をつくり続けた創業者の努力があづま食品の礎(いしずえ)となっています。

創業者は、納豆の原料になる最良の大豆を探し続けたと回顧しています。たくさんの方のご協力をいただきながら全国各地へ行き理想の大豆を探しました。大豆探しの旅の中で、良い大豆は、農家さんの熱意、継続的に栽培できる土壌や気候、それらがすべてそろって初めて理想の大豆が栽培できるという思いを強くもったそうです。そして、やっと巡り合えた大豆(茨城県産納豆小粒[なっとうしょうりゅう])は、その後のあづま食品の代表的な商品として販売していくこととなり「国産のあづま」といっていただけるようになりました。

国産大豆を探して

多くのお客様へ

あづま納豆店は昭和56年(1981年)にあづま食品株式会社に改組し、本社工場(栃木工場)を新設し北関東中心であったお取引先を全国に広げ、西日本(三重工場)や東北(郡山工場)での生産をスタートし、おかげ様で現在では、日本全国、海外のお客様にもあづま食品の納豆を食べていただけるようになりました。

創業者は納豆づくり一筋の人で「おいしい納豆をつくって喜んでもらえなかったら、他のことをやっても駄目だ。納豆で喜ばれることが大事だ」と常々申していました。現在、あづま食品の企業理念は、『納豆一筋を貫き、お客様に本当に喜んでいただける安心・安全でおいしい納豆づくり』です。創業者から受け継いだ教えを守り“喜ばれる納豆をつくる”ことに決して妥協せず、お客様の食生活の中で安心してお召し上がりいただけるように精進を続けてまいります。

喜ばれる納豆をつくる

ロゴマーク遍歴

時代とともに変化してきたロゴマーク。現在のロゴマークは3代目です。

昭和50年頃(1975年)

昭和50年頃

(1975年)

平成4年頃(1992年)

平成4年頃

(1992年)

現在

現在

(2000年~)

商品パッケージ今と昔

バリエーション豊かな歴代商品パッケージの一部。

昭和58年頃(1983年)
令和2年(2020年)

※昭和58年頃(1983年)

※令和2年(2020年)

工場のうつりかわり

栃木工場完成時から全国展開をスタート。現在も進化を続けています。

昭和50年頃(1975年)
平成31年(2019年)

昭和58年(1983年)

平成31年(2019年)