素材へのこだわり 有機大豆 業界でいち早く有機納豆に着手、長年の実績が信頼の原点です。 米国でのオーガニック食品市場の成長に着目し、早くより有機大豆を使った商品の開発に取り組んでまいりました。

有機栽培大豆と認定されるには、化学肥料や化学農薬を2年以上使用しない農地で生産した原材料を使用することのほかに、輸出入業者の倉庫検査や工場検査など数々の厳しい検査をクリアしなければなりません。 あづま食品では米国でのオーガニック食品市場の成長に着目し、1982年に米国・ミネソタ州の有機栽培で定評のある“リビングファームズ”と提携、早くより「有機納豆」の開発に取組んでまいりました。1995年に、納豆メーカーとして初めて有機農作物の国際認定機関であるOCIA(有機農作物改良協会)の認定を受け、2000年には有機JASマークの認定を受けることができました。 以来、あづま食品では大豆の生産から納豆の製造に至る全てのプロセスで本物の「有機納豆」を提供できる環境を保有しています。米国の限定された産地で特定品種を「顔が見える生産農家」で契約栽培・管理しているので、安心・安全な納豆をお客様にお届けすることができるのです。

有機栽培大豆とは

畑は、2年以上有機肥料で土作りをする 化学肥料や農薬を使用しない 遺伝子組換え技術を使用しない

有機JASマークは、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが表示することができます。