弊社製品の放射性物質の影響について

日頃より、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

福島第一原子力発電所の事故に伴い、弊社の納豆への放射性物質による影響について、お客様よりお問い合わせをいただいております。

弊社製品につきましても、随時放射性物質の検査をしており、放射性物質は検出されておりません。
今後も月に一回の定期検査を実施し、商品の安全性確保に向け、全力で取り組んで参りますので、今後もご愛顧いただけます様、お願い申し上げます。

●原料大豆
現在、製造に使用しております原料の大豆は、すべて震災前に収穫されたものを外気から遮断された定温倉庫で保管しており、放射性物質の付着はありません。

本年収穫の国産大豆につきましては、国の指針により各都道府県が検査を実施し、その結果、安全性の確認された大豆について購入いたします。また、契約農家により栽培の大豆につきましては、サンプルの外部検査を依頼いたします。

●水
弊社工場で使用している地下水につきましては、厚生労働省の「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に基づきまして放射性ヨウ素換算測定値にて随時検査を実施しております。この検査において、放射性物質は不検出の結果となっております。今後は、放射性セシウム、放射性ヨウ素の検査を、月に一回実施いたします。

※対象地域
 上記内容は、総理指示対象自治体が含まれる東北地方、関東地方(静岡県含む)のエリア内にある弊社工場および協力工場を対象としております。


2011年9月20日
あづま食品株式会社